カタログ・作品集
やっぱり美容の仕事が好き
近江禮一 著
──やっぱり美容の仕事が好き──と、題してお届けするこの小さな1冊の単行本は、先生の「作品集」ではなく、「自伝」でもなく、レザーのテクニック本でもありません。 85歳の今も、日々、サロンの現場で、美容師として仕事を続けていらっしゃる一人の人間近江禮一先生の「まるごと近江禮一本」であり、「先生の今」の一部分を切り取ったものです。そして、この本は、まだまだ続く「近江禮一これから本」でもあるのです。 美容の仕事をしたからこそ、美容師になったからこその出会いで出来たさまざまな素晴らしいこと、生かされている限り続くROCKなSpiritで貫かれた「OHMI REIICHI’s WORLD」への扉を開いてみて下さい。 皆様の心の中へ、先生からの「GIFT」が届きますように!
格好いい MEN’S HAIRの仕立て方
木下裕章(KINOSHITA GAIEN EAST STREET) 著
レディスと同じような行程で仕上げたメンズスタイルを見て、何だかしっくりこないと感じたことはありませんか? メンズとレディスは共通する点もありますが、骨格などの素材やライフスタイルが異なるため、メンズ特有のデザインを知り、毛束感などのカットテクニックをマスターすることが必要です。
日本の美容家たち ヨシ・トーヤ
 
新美容出版 創業90周年記念出版 作品集『日本の美容家たちシリーズ』第3弾。19歳の時に農業移民としてアメリカに渡ったヨシ氏は、その後美容師となり、世界のYOSHとなりました。「時代が変わっても、美しいものは美しい」と感じていただける作品集です。
日本の美容家たち 谷口愛子
 
新美容出版 創業90周年記念出版 作品集『日本の美容家たちシリーズ』第2弾。着物という概念を1度解体し、自由な発想でヘアと着付けを再構築。広がり続ける「谷口愛子ヘアワールド」。谷口愛子氏からのメッセージ、過去の作品とあわせてご堪能ください。
日本の美容家たち マサ大竹
 
新美容出版創業90周年記念出版『日本の美容家シリーズ』ついに刊行開始。日本が誇る美容家たちの美しい作品を1冊の本にまとめていくこのシリーズ。時を経ても色あせない美しい作品の数々とマサ大竹氏からのメッセージ、過去の作品などを1冊に凝縮しています。
WAKU WAKU 帯結び 2
 
ヒットブック賞に輝く1冊目に続き、待望の第2弾が登場!今回は8人(7人+1チーム)の諸先生方に、サロンの現場ですぐに役立つ帯結びをご提案いただきました。難しさを競うテクニックではなく、サロンの現場で速く結べて、お客さまに負担をかけず、そして何より、お客さまに喜んでいただける、ワクワクする帯結びの数々をご紹介します。着物は難しいと感じている皆様、まずは帯結びの楽しさから始めてみてください!
WAKU WAKU 帯結び
小松希巳子 監修
1本の帯から自在な形が無限大に展開される「帯結び」の不思議。皆様が「帯結び」と出会い、生活の中に、サロンのメニューに「帯結び」の楽しさを加えていただきたい!技術は楽しく学んで、仕事と生活の現場に活かせなければ意味がありません。そこで、難しい技術を競い合うのではなく、日々、現場で技術を磨き、極められた先生方だからこそ提案することができる帯結びの基本を1冊にまとめました。
Joyfulage 2 (ジョイフルエイジ2)
 
ジョイフルエイジの第2弾。自分らしい時間を紡ぎ、毎日を心から謳歌している40才以上のお客様を、新美容出版はジョイフルエイジとお呼びしようと宣言いたしました。そのお客様たちがよりチャーミングになっていただくために、サロンが自信を持ってお勧めしていただけるヘアデザインが満載の「スタイルブック」と、素材・接客・トレンドの実用情報をしっかりとベースに添えた「テクニックブック」の2分冊でお届けします。
Joyfulage (ジョイフルエイジ)
 
10代も、20代も、30代も楽しかったけれど、40代―「自分らしい時間を紡げるようになって、心から毎日をエンジョイできるようになったと思う」。そう感じている皆さんを、新美容出版は「ジョイフルエイジ」と呼びます。そのようなジョイフルエイジの方たちをより理解し、魅力的にするためのスタイルやテクニック、接客など、サロンワークの全てが盛り込まれています。
かたちと印象
野沢道生(ACQUA) 著
似合う髪型を提案するためには、ヘアスタイルを構成している要素と、それがどんな印象を作るか知ることが必要です。「大人っぽさとバングの関係」「首を細く見せるネープとは」「あごをシャープに感じさせるライン設定」など、41のテーマごとにヘアスタイルとそこから生まれる印象の関係を検証できます。
Fashion Hairstyling by MASA (ファッションヘアスタイリング バイ マサ)
MASA 著
イメージというあいまいなものを、キーワードで分類、求めるデザインを表現するための方法論に落とし込みました。さらにそれぞれのキーワードを象徴する具体的なデザインと、それらを実現するテクニック。ことばと表現が結びつくことによって、ビジュアルイメージは限りなく広がっていきます。