カラーの基礎テクニックを、サロンの標準的なカリキュラムに沿って、全体を7つのステップに分けて構成。巻末には実力を試せる「試験問題」も用意してありますので、自己診断テストとして活用できます。この本をマスターすれば、グレイカラーからホイルワーク、プライミングまで、あなたのカラーの実力は、確実にアップするでしょう。もちろん、改めてカラーの基礎を学びなおしたい人、カラーを教える立場の人たちにも最適です!

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BASIC HAIR COLOR
松村勝巳(ANTEnNA Hair Resort)著
A4変型・オールカラー・122ページ・リング製本
定価4,104円(本体3,800円)
2008年5月発行


ベーシックヘアカラー

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●カラー剤塗布基本の“キ”をマスターしよう!
カラー施術に使う道具類の紹介、カラー塗布時の姿勢と立ち位置から、髪が染まる仕組みやカラー剤の種類と特徴などのケミカル知識も解説。これを読めば、トレーニング前の準備も完璧です。


●1つのステップをクリアするごとに、対応できる技術が着実に増える!
カラリングの基本を無理なく学べるように、難易度順に7つのステップにわけて構成。さらに、各ステップは、(1)ウイッグによる基礎テクニックの解説、(2)人頭ならではのテクニックの解説、(3)それらのテクニックをサポートするケミカル知識、の3つの要素で構成しています。



■プレ・トレーニング編

〔TECHNIQUE〕
・カラーの道具
・カラー剤のとり方
・ブロッキング 塗布手順
・ハケの角度と塗布量
・スライスの厚み
・部位ごとの染まりやすさ
・姿勢と立ち位置
〔CHEMICAL〕
・酸化染毛剤の染毛の仕組み
・カラー剤の種類と特徴
・カラー1・2剤の種類と特徴
・乳化の目的とプロセス

■トレーニング編

Step1:グレイカラーのリタッチと既染毛対応
〔TECHNIQUE〕
・リタッチの基本
・既染毛対応の基本
・人頭で確認
〔CHEMICAL〕
・グレイカラー剤の特徴

Step2:ファッションカラーのリタッチと既染毛対応
〔TECHNIQUE〕
・リタッチの基本
・既染毛対応1
・既染毛対応2
・人頭で確認
〔CHEMICAL〕
・既染毛を均一に染めるには?

Step3:脱色・脱染剤によるトーンアップ
〔TECHNIQUE〕
・バージン毛のトーンアップ
・既染毛のトーンアップ
・トーンアップパターン
・人頭で確認
〔CHEMICAL〕
・「脱色剤」と「脱染剤」

Step4:暖色系・寒色系のトーンダウン
〔TECHNIQUE〕
・11から8レベルにトーンダウン
・人頭で確認
〔CHEMICAL〕
・アルカリカラー剤と低アルカリカラー剤

Step5:ホイルワーク3つの基本テクニック
〔TECHNIQUE〕
・3つの基本テクニックとデザイン効果
(ウイービング、スライシング、フロスティング)
・ローライトのテクニック
・人頭で確認
〔CHEMICAL〕
・ヘアカラーの色彩学 1

Step6:色相・彩度コントロール
〔TECHNIQUE〕
・既染毛を均一にカラーする
(ブラウン系、ピンク系、アッシュ系、マット系)
・人頭で確認
〔CHEMICAL〕
・ヘアカラーの色彩学 2

Step7:アンダートーンとプライミング
〔TECHNIQUE〕
・暖色系・寒色系のプライミングの基本
・人頭で確認
〔CHEMICAL〕
・プライミングのメカニズム

COLUMN 1:毛発診断とカウンセリング
COLUMN 2:自宅でのヘアケア・アドバイス
COLUMN 3:カラー剤混色の注意点

Labo 1:レベルスケールを作ってみよう
Labo 2:オリジナルカラーチャートを作ろう!

Plus One Step:ヘアマニキュアの塗布テクニック

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