COLOR WORKS

技術を学ぶのではなく、カラーをどう使いこなすか。年間120万人を超えるTAYAのデータ分析の結果から導き出されたサロンワークに有効なスタンダードシステムの提案です。現在のヘアカラーのテーマである「イメージとダメージ」を、14のケーススタディを中心に具体的に解説していきます。


カラー・ワークス
TAYA技術部著
AB判・120ページ・上製本
定価5,724円(本体5,300円)
2000年7月発行
COLOR WORKS 表紙

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●3つの観察/3つの判断/3つの保証
コンサルテーションの背景には、なぜこのカラーを提案するのか、お客様に説明できる理由があります。そのための「3つの観察/3つの判断/提案と保証」を解説します。


●14のケーススタディ
1・イメージ観察→2・スタイル構成要素観察→3・ヘアカラー観察→4・デザインの方向性判断→5・進行プロセス判断→6・使用薬剤の判断・選択→7・カラープランの提案→8・デザインの保証。「変化の方向」「具体的メニュー」「変化の程度」「イメージのタイプ」を分類の軸にしながら、14のケーススタディが展開されていきます。


●ケーススタディ・テクニック



コンサルテーション
3つの観察/3つの判断/提案と保証

用語と重要基礎知識

テスト

1万人データ

ケーススタディ(重要ケースと対応メニュー)
  case1・新生部が伸びて色別れした無難な明るさのカラー毛
  case2・ストリートっぽく見えるブリーチ褪色毛(セイムレイヤー)
  case3・ストリートっぽく見えるブリーチ毛(ボブベース)
  case4・ストリートっぽく見える明るいシングルカラー毛
  case5・毛先に酸性カラーの残るまだらなカラー毛
  case6・ハイライトが褪色した無難な色味のカラー毛
  case7・中間部と毛先のレベル差が大きいカラー毛
  case8・平凡な印象のナチュラル系シングルカラー毛
  case9・新生部が伸びて明るさの差が目立つナチュラルカラー毛
  case10・続けてきたハイライトがベタ塗りに見えるカラー毛
  case11・白髪をカバーしきれていない初期グレイヘアカラー毛
  case12・白髪が部分的に集中する初期グレイへカラー毛
  case13・根元・中間・毛先ブリーチと3色に分かれたカラー毛
  case14・ブリーチのハイライトがある平凡なカラー毛

チームで行うカラーワーク

コラム/上級テクニック・ポイント

ケーススタディ・テクニック・チャート





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