SOINESTHE VOL.3 COUNSELING BOOK

カウンセリングは、幅広い分野で使われる手法のため、専門の書物がたいへん多いのですが、エステティックという職業に携わる人のための、専門のカウンセリングに関しては、あまり、まとめられてきてはいませんでした。そのことが必要以上にむずかしく考えたり、経験の浅い初心者に、苦手意識を抱かせたり、という弊害をもたらしています。わかりやすくまとめてあるので、ガイドとしてご活用ください。


SOINESTHE VOL.3 COUNSELING BOOK
東郷純子著
A4変型
定価1,296円(本体1,200円)
1994年10月発行
SOINESTHE VOL.3 COUNSELING BOOK 表紙

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●まず心構えから。重要性の認識が大切です
人と人が向かい合い、相手をどう理解するかということ。その相手にどのようにアプローチするかということ。この日本の柱が、カウンセリングの要点です。カウンセラーは、白紙の状態で相手を尊重し、愛する理念を持たなくてはなりません。この抽象的な概念を、わかりやすい図解でまとめました。基本、動作、ポイント、心得、目的。順を追って参照してください。


●カウンセリングシート記入例
カウンセリングという目に見えない手法は、その結果をカルテのように記録して残すことが大切です。チェック項目を細かく分類し、観察と問診の流れに沿って、記入していきます。このシートをもとに、プランニング〜施術を続け、時系列参照するだけで、エステティックの効果を実感していただくこともできます。





カウンセリングとは
エステサロンにおけるカウンセリングの大切さ
カウンセリングとカルテ
・カウンセリングの種類
・カルテの意義とその役割
・アフターカウンセリングの重要性
・お客様とカルテの関係
エステサロンでのカウンセリングの基本
エステ情報の活用    
・受付日
・担当者
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・職業
・通勤方法
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・現在の健康状態
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