SOINESTHE VOL.6 頭のツボと頭のツボ活用法

もともとは西洋で育ったエステティックは、日本の風土になじむにつれ、日本人本来の生き方、考え方にあった手法がとり入れられ、少しずつ姿を変えているのが現状です。その中でいま注目されているのが東洋医学の方法論。手法やテクニックとして取り入れる前に、まず、本質の理解と認識が必要という観点で書かれた解説です。


SOINESTHE VOL.6 顔のツボと頭のツボ活用法
今井美千代 横山三枝子共著
A4変型
定価1,296円(本体1,200円)
1995年7月発行
SOINESTHE VOL.6 頭のツボと頭のツボ活用法 表紙

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●美顔のためのツボ活用、なでる、もむ、おす
顔をきれいにするために顔のツボを使うというより、顔そのものにつながっている頭部、頚部の状態を健康にすることで、結果的に顔がきれいになる、というのが東洋医学の考え方。緊張、硬結、むくみなどを解消し、血液循環や神経機能の代謝を促します。


●指先だけでなく、肘と肩、からだ全体で
からだ全体の重みをかけて静かに静かにもみ、静かに力を抜くことがポイント。呼吸にかなった3〜4秒のリズムで。行う技術者もゆっくりした気分で、受ける側と呼吸を合わせると、双方リラックスできて効果が上がります。





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