SOINESTHE VOL.8 足のツボと反射療法活用法

ヨーロッパ古来の健康法に基づく足の反射療法〔リフレクソロジ−〕と、東洋医学に基づいた足心道〔ツボ療法〕。両者は、生まれも育ちもまったく異なっているにもかかわらず、足をもむことによって、全身の健康を回復しようとする方法です。エステサロンで活用しやすいように西洋と東洋の考え方を整理してテクニックを紹介しています。


SOINESTHE VOL.8 足のツボと反射療法活用法
今井美千代 横山三枝子共著
A4変型
定価1,296円(本体1,200円)
1996年1月発行
SOINESTHE VOL.8 足のツボと反射療法活用法 表紙

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●健康障害は、まず足の裏に顔を出す
足の裏は第二の心臓とも呼ばれ、歩行機能を果たしているだけでなく、血液やリンパ液の循環にも大きくかかわっています。それは心臓から最も遠いため、血液循環の流れの影響をいち早く受けるためです。しかも足の部分と各臓器は、密接につながっており、それを反射帯〔ゾーン〕と呼び、足裏療法の基本です。


●もむ、押す、ひっぱる、なでる、さする
ツボ刺激をする部位によって、さまざまな手法を組み合わせて施述します。力はゆっくりと増していき、息を吐いて施術する側も心身ともリラックスすることが肝要になります。症状をやわらげ、健康回復の基礎体力作りが目的。病気を完治させる療法ではありませんから、明らかな病気が見つかった場合は専門医を紹介しましょう。





足は万病のもと
足のむくみと健康
足の裏は第2の心臓
反射帯と反射療法
足のツボと反射帯の活用
フットマッサージテクニック
症例別足のツボと反射帯テクニック
・ 疲れ目
・肩こり
・神経のイライラ
・便秘
・足のむくみ
・肌荒れ
・生理痛、生理不順
・低血圧
・冷え性
・全身疲労





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