好評のサロンマネジメントブックシリーズ第3弾! 最大の経営資源であるスタッフが長く安定的に働くことを前提としたキャリアプランづくりや、女性美容師を中心とした働き方や活用のあり方について検証。美容室が押さえておくべき、多様な働き方を支える仕組みや雇用の形態を整理して、少子高齢、人口減少社会を生き抜くヒントとしてまとめます。


CONTENTS  
PART 1 働く環境と人材活用の変化
人口減少、高齢社会が進み大きく変化する美容室の経営環境。人材確保、育成評価のあり方と同様に、人材活用も多様化が進みます。2018年から再び減少が進む18歳人口の実際と、美容師という職業選択の背景、これからの美容室に必要なキャリアの選択肢、働き方について検証します。
PART 2 サロンの事例で紹介
スタッフの経験、キャリアを活かす環境と働き方

人が資源の美容室だからこそ、サロンとスタッフの将来が見える経営が大切。スタッフの働き方は、経営者自身がスタッフとどう関わっていきたいかに直結します。経験を重ねたスタッフがキャリアを長く続けていける環境をどう整備していくか、4サロンの取り組みの事例から紹介します。
PART 3 サロンに必要なキャリアプランと、
雇用を支える公的制度、助成金

経験やキャリアに応じた役割や働き方をどうとらえ、サロン経営に落とし込んでいけばよいのか、ここではキャリアプランの必要性と雇用形態について解説。あわせて、計絵者として必要な雇用に関する知識、公的制度、助成金などについて、サロンの働き方の改革につなげるヒントとして紹介します。
PART 4 参考資料
・平成29年10月1日発効・地域別最低賃金一覧
・47都道府県・美容師理容師養成施設一覧