パーマ
TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.02
システインでパーマをもっと使いこなす!
昔からチオグリコール酸と並んで、メインのパーマ剤だったシステイン。かつてのハードパーマブームや、コスメタイプの台頭の中で「かかりが弱い」とされてだんだんと使われなくなってきていました。そのシステインが今、再び注目を集めています。その理由は弾力感のあるウエーブ表現や、まとまりや重さといった質感。ダメージ毛や加齢毛へのアプローチはもちろん、ニュアンス表現が求められるこれからのパーマに必要なシステイン。その特徴を余すことなくお届けします。
プレアイロン  ストレートパーマ
菊池克彦(Rescue-Hair) 著
縮毛矯正と一口に言っても、ブローやアイロンの技法、扱う薬剤によって、多種多様な施術が見受けられます。「プレアイロン ストレートパーマ」はドライミスによるダメージを回避するために最初にシャンプーは行わず、1液塗布の前に縮毛部分をストレートアイロンで伸ばしておくことで、パワーの弱い1剤の使用や還元時間の短縮が可能となり、それによって毛髪のダメージが低減し、ナチュラルな毛流れに仕上げることができます。
著者は、東京と神奈川に縮毛矯正の専門店を構える『Rescue-Hair』オーナーの菊地克彦氏。延べ10,000人の縮毛に悩むお客様と接してきた菊地氏が、日々、自身の技術をブラッシュアップする中で完成した「プレアイロン ストレートパーマ」。この1冊で、あなたも縮毛矯正の技術をマスターしましょう!
9割リピートするパーマのセニング術
中野太郎(MINX) 著
パーマ比率を上げたい、リピートされるパーマを提案したいと思っている、すべての美容師さんへ。これはカットとパーマの連動性、特にセニングとの関係を整理し、詳しく解説した本です。このセニング操作でシンプルなカットとワインディングから「再現性が高い」「持ちがいい」パーマを実現。これが高いリピート率につながります。このテクニックで、お客様の年間提案サイクルの中に、確実にパーマを組み込むことができるようになるはずです!
パーマの科学
日本パーマネントウェーブ液工業組合 著
昭和55年(1980年)、パーマの専門書として刊行された『毛髪とパーマ』を前身に、その後の薬事法改正や理美容技術の進歩に伴い刊行を重ね、ベストセラーを続けてきました。しかし、この数年、パーマを取り巻く法的環境や市場環境が大きく変わっています。カーリング料がパーマの重要な位置を占める現在、パーマ施術の安全性確保やコンプライアンスの遵守がさらに求められています。こういった状況に合わせて、主要パーマ剤メーカーが加盟する日本パーマネントウェーブ液工業組合・技術委員会が精力的に修正・加筆したのが『パーマの科学』です。日本のパーマにおける信頼性・安全性・確実性が最も高い知識を網羅した本書はサロン必携の1冊です。
大人男子のパーマBOOK
加藤孝子(ROOTS) 著
この本は、30代からの大人男子に、スーツが似合う清潔感や躍動感、こなれ感のあるヘアをカット&パーマで提案していきます。 大人ならではの様々な悩みに対応しつつ「仕事ができる男」「若々しく洗練された印象」を演出するスタイルとテクニックが満載です。
アイロンストパーと熱コントロール
蛯名晋也(pizzicato) 著
「ダメージさせない」「繰り返しできる」「しなやかな仕上がり」「短時間でできる」…今まで勘と経験に頼りがちだったスルーとスピードに科学的な裏付けを与え、お客様がストレートパーマに望んでいるこの4つの課題を実現する新発想を公開!ストレートパーマを得意技にするテキストです。
BASIC PERM 2
近藤繁一(HYSTERIA) 著
2004年に発売した『BASIC PERM』が「巻き」の練習帳なら、本書は「人間モデル」の練習帳!ウイッグでうまく巻けても、そこはまだスタートラインの手前。パーマデビューするために、必ず乗り越えなくてはならないのが、「人頭への落とし込み」です。ウイッグで作ったプロトタイプを人間モデルに応用し、骨格、顔型、生えグセ、毛流への対応力をスキルアップ。さらに、ロッド配置と構成を変えてフォルムと質感をコントロール。本書を読めばサロンワークに必要なコールドパーマの質感が全部身につきます!
BASIC PERM
近藤繁一(HYSTERIA) 著
パーマの基本の基本である4つの「巻き」のマスターからスタートして、サロンワークでそのまま使える3分類・12ケースの「パーマデザイン&テクニック」を紹介していきます。レイヤーの入った「ななめのカットライン」や「短くそぎの多い毛束」などの巻きにくいケースへの対応、テストカールの方法や薬剤知識も掲載。オールパーパスを学んだ後に手にとってほしいパーマの実践技術書です。
Curl Control (カールコントロール)
DADA CuBiC 著
DADA CuBiCが強いのは、カットだけじゃありません!本格的なパーマ研究の末、「フォルムがきれい」「カールがくずれない」「持ちがいい」「ダメージが少ない」パーマを実現させました。本書はDADA CuBiCが確立したパーマノウハウを徹底公開!カット、ワインド、ケミカルのテクニックを基本から解説し、テーマスタイルを様々な素材条件に対応させていく具体的なノウハウをご紹介します。
ストレートパーマ完全マニュアル
佐藤公昭、鈴木佳一郎 共著
本書では、ストレートパーマの施術ポイントを余すところなく完全収録。解説写真には矢印などをふんだんに使用し、テクニックをイメージしやすいようわかりやすくフォロー。また、ベーシック編・アドバンス編・マニアック編と順を追って構成されているので、読み終わる頃にはストレートパーマの世界が広がっていること間違いなし!付録のDVDとセットで勉強すれば、技術のポイントは確実に早くマスターできます。
BASIC CHEMICAL (ベーシック ケミカル)
日本パーマネントウェーブ液工業組合 著
サロンワークに必要なケミカル知識を、“見やすく・わかりやすい”カタチでつくりました。わかりすいカラーイラストをふんだんに使って、化学記号や化学式はできるだけ使わずに、でも、プロフェッショナルとして必要で大切な専門用語や知識はしっかり入っています。
きれいWave★かわいいCurl
坂巻哲也(apish) 著
このごろパーマはどうですか? 傷みやすいから、ボリュームがでてしまいそう… いろんなマイナス面を不安がって、ますますパーマから遠ざかってはいませんか? たしかにいろいろ考えなくちゃいけないことがあります。でも、大丈夫。坂巻哲也率いるapishのみんなが、楽しいパーマのアイデアを披露してくれました。この本を読むと、きっとずっともっとパーマが好きになることうけあい。
P-DESIGN
DaB 著
パーマデザインにもっとも大切なことは「かたち」を知ること。同一モデルの「ストレートデザイン」と「パーマデザイン」の2つで「かたち」がわかります。基本となる、ウエーブの形状の理解と組み合わせ、カラーやスタイリングとの関係、ダメージによるウエーブの違いなど、大きく変化した現在のパーマがわかる新タイプのパーマ本です。
[パーマ進化論] 60分快適パーマ
佐藤 律(AXIS) 著
カウンセリングからカットを含んでスタイリング終了までを60分で仕上げる新しいパーマシステムの提案です。施術時間の早さ、髪が傷まない、手入れが楽、施術中の過ごしやすさ、周囲の人から誉められる。この5つの「快適」で顧客満足を求めた進化型パーマの考え方とテクニックを紹介していきます。
Wave Ability (ウェーブアビリティ)
ZACC 著
これまで不可能とされてきた「ダメージ毛に希望のウエーブを実現する」パーマテクニックが1冊にまとまりました。髪の状態に応じたテクニックとプロセスの選択。十人十色の髪質に合わせて希望するデザインを完成させるZACCのパーマシステムをご紹介します。
BASIC×BASIC (4) [パーマ]と[そぎ]
小松 敦(HEAVENS) 著
「そぎ」がカットの定番になって、パーマデザインにも影響が出てきました。パーマの前の「そぎ」と、パーマ後の「そぎ」では、目的も、程度も入れるポイントも違っています。 パーマ前のカットでフォルムをコントロールしコンディションを整え、パーマ後の質感を確認しながら、ドライで軽さや動きを加える。パーマとリンクした「そぎ」の使いこなしをマスターしましょう。
PERM NOTE (パーマノート)
吉田昭一(Gut's) 著
パーマデザインのために、デザインとテクニックの関係、テクニックの種類、使いこなしなど、いろいろな引出しを整理しなおさないと、次への展開が難しい。そんな時代がやってきました。レギュラーロッド、ロングロッド、ピン、そしてそれらの組み合わせ。これだけで質感もシルエットも多様に広げることができるのです。