PERM NOTE

パーマデザインのために、デザインとテクニックの関係、テクニックの種類、使いこなしなど、いろいろな引出しを整理しなおさないと、次への展開が難しい。そんな時代がやってきました。レギュラーロッド、ロングロッド、ピン、そしてそれらの組み合わせ。これだけで質感もシルエットも多様に広げることができるのです。


パーマノート
吉田昭一著
A4変型・128ページ・リング製本
定価5,184円(本体4,800円)
1995年7月発行
PERM NOTE 表紙

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●このクルクル、これからちょっと注目の質感に…
ショートからロング、ソフトからハードまで30種類のデザイン。このクルクルは6ミリのロッド、ジグザグスライス、毛先を流して巻き、放射状に配置。ネープと耳周りはピンパーマ。


●たとえばこれは、カットのタッチを強調するパーマ
ステップバイステップには、カット図、ブロッキング、1本の巻き方、全体の配置、ロッドオン、ロッドオフ、スタイリング。すべて網羅して解説。さらに細かいテクニックを参照できるように指示マークもついています。


●立体感を強調しながら、ツヤもキープする裏ワザ

表現が単調、平板にならないように均一なパーマが避けたいところ。でもどうやったらアクセントや動きをつけられるの? そういう時は〔ひねり〕を効かせましょう。ぜんぶひねるのでなくリッジだけひねると、立体感とツヤが出ます。



LINE UP 
パーマ効果の高いスタイルが多種たくさん

LESSON 
全スタイルのステップバイステップをわかりやすく詳細に

LECTURE 
テクニックの基本と裏ワザを大公開





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