Up Styling

クオリティやスキルをアップさせるためには、道具を熟知すること。本書は、アップスタイリングの道具の種類から使い方、使い分けから出発しているのが特徴です。そして、スペシャルベーシックとして、夜会巻きなど数多くのボトムの作り方を詳細に解説。前半の基本を習得すれば、後半に展開しているカールを多用した応用デザインも確実に作れる構成です。


アップスタイリング
新井唯夫(FÉERIE)著
A4変型・166ページ・上製本
定価6,696円(本体6,200円)
1998年4月発行
Up Styling 表紙

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●応用力の高いボトムの作り方
トップを散らすか、面でまとめるかによって、いろんなデザインを展開できる夜会巻き。プロなら知っておきたい夜会巻きの種類を紹介しつつ、プロセスをていねいに解説。


●基本がわかれば新日本髪にもトライ
新日本髪は各部位ごとに毛流れやボリューム感を考えてみましょう。いろんなイメージが作れます。基本がわかれば、こんな美しい日本髪も作れるようになるんです。


●表情豊かなトップ次第で似合わせいろいろ

ウイッグで、応用力の高いボトムの作り方をマスターしたら、トップの作り方を多様に。ちょっとしたアレンジで、和洋はもちろん、年齢対応もOKです。



STYLING CONCEPT〜スペシャリストとしての心得9か条
スペシャル ベーシック
A用具の選定と使い方
B基礎テクニック
Cデザインの基本
ボトム
バック、サイド、フロントを構成するための基本的なテクニックと応用例
一束、夜会巻き、返し、ひねり、ねじり、新日本髪、ポンパドールなど
ポイント
中間から毛先で構成されるポイントとなるデザイン
一束から四束でつくるデザイン15種類
アドバンス&オン テクスチュアアレンジ
スタイリングの実際といろいろな素材を使ったアレンジ14種類
いろいろなテクやアイテム
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