2017年1月31日開催
アタマの中のウエーブデザインをカタチ化する
パーマの毛髪診断と薬剤知識
講師:武田  敦(BLESS)
今回は、TOMOTOMO9月号で特集した「パーマの毛髪診断と薬剤知識」をライブで展開します。 パーマは単価アップを図れるだけでなく、「手入れがラクになる」というお客様のライフスタイルに即したデザイン提案につながる魅力的なメニュー。しかしなかなかパーマ比率が上がらないのは、美容師側の苦手意識があるといわれています。お客様の希望に即したパーマデザインをつくるには、「イメージするカール / ウエーブ」「素材となる髪」「使用する薬液」が有機的に結びついた設計ができることが必要です。本セミナーでは、素材に合ったパーマ液を選べるようになるために、毛髪診断と薬液知識にフォーカスして、モデルでのパーマの一連の施術展示を行います。

日時/2017年1月31日(火) 13:00~17:00(12:30開場)
会場/新美容出版B4Fホール
講師/武田 敦[BLESS]
協賛/株式会社アリミノ
締め切り/2017年1月20日(金)
受講料/3,000円(当日現金払い)
持参品/筆記用具

※担当講師やその他の都合により、やむを得ずイベントを中止・変更させていただく場合があります。予めご了承ください。

【講師/武田敦さん  SPECIAL INTERVIEW!】

今回のテーマである「毛髪診断と薬剤知識」がなぜ今必要とされているのか? それを勉強するとどんな良いことがある? そして、当日はどんなパーマデザインを見せてくれる? などなど、セミナーの見どころを、講師のBLESS武田敦さんに語っていただきました!
【毛髪診断で鮮明になるパーマの設計図】

パーマスタイルを考えるときに出発点になるのは、やっぱり仕上がりのデザインイメージ。
どんな風にウエーブやカールを重ねるか…? どんな風にカットしてワインディグしようか…?
どの薬液を使えばベストなのか…? コールドがいいのか、はたまはホット系か…?
クリープの時間は…? ドライ工程は…?
などなど。。。考えなければならないことは山のようにあります。

だからこそ、「目指すデザイン」ともう一つ、「髪」という判断基準を設けることが大切。
「この髪だったら~」という視点をプラスすることで、薬液のチョイスはもちろん、カットやワインディグの仕方も絞り込まれていきます。

特に今はダメージへの配慮も、お客様の手入れのしやすさや継続してデザインを楽しむための大切なポイントだから、まず髪をしっかり見極めるられることが必要です。

目指すデザインと髪の間を、行きつ戻りつ(もちろん素早く)しながら設計していくことで、ぼんやりとしていたパーマの設計図がどんどん鮮明になっていきますよ!
ぜひこのセミナーで、パーマの毛髪診断を改めて見直してみませんか⁉︎