特集
保存版 店販に役立つ!!
お客様の悩み別 「美容成分」事典
秋口から年末にかけて店販商戦がスタート! 今、市場にはシャンプーやトリートメントなど、ヘアケア剤は実に多くの製品が発売されています。そのなかであなたが「これぞ!」と思った製品をご紹介するとき、お客様にはどうお話ししますか。店販を多く売り上げる技術者は、お客様の髪や頭皮の「悩み」から入ること。あるいは、洗い上がりなどの「仕上がり感」を説明することがポイントだそうです。 今回の特集では、そうしたお客様とのトークに役立つ髪や地肌の悩み別に事例を整理し、どうすればその悩みが改善できるかについても解説。さらにそこに関係する成分もまとめました。
今月は、ついつい成分などのケミカル情報を説明しがちなあなたが、そうならないために、
お客様の悩みから“ 逆引き” する美容成分事典をお届けします!
Part1 解説
化粧品、医薬部外品、医薬品の違いを考えよう
ヘアケア編
CHAPTER 1 ハリ・コシがなくなった
CHAPTER 2 地肌が透けてきた
CHAPTER 3 白髪が増えてきた
CHAPTER 4 若い頃のツヤがほしい
スキンケア編
CHAPTER 5 シミが気になる
CHAPTER 6 くすみをなくしたい
CHAPTER 7 シワを消したい
CHAPTER 8 肌荒れを直したい
Part2 知識編
化粧品や医薬部外品ではどこまで言っていいの?
製品を宣伝する時の注意点
サロンでお客様にご案内するPOP やチラシ、DM などに記載された製品の宣伝。最近では、自サロンのホームページやSNS などより多くの、かつ、不特定多数の消費者のみなさまへ宣伝する機会も増えています。そのとき注意しなければならないのが、良かれと思って宣伝した内容が「誇大広告」、あるいは「虚偽の内容」になってしまうこと。
特集Part1. でお知らせしたように化粧品には使用についての効能効果が大きく制限されています。ここではそれを前提にどんな宣伝の仕方をすればルールに則り、お客様にも情報を伝えられるかを考えます。

伊澤昌高、岡村陽介(非営利型 一般社団法人エシカル・ビューティ・アソシエーション)
お客様にお伝えする際に押さえておきたい
広告表現の法律知識
この表現は、OK or NG
お客様にお伝えする広告表現を検証!
連載
オーナーの「安心」「安全」を守る
サロンのリスク回避Q&A
New Design for Salon Space
スーパーウルトラ基礎知識
Part1 心理学編  ファン客獲得のための“日々進化”心理学講座
part2 ケミカル編 サロンワークで起きている化学や物理のABC
Part3 マネー編  美容師が知っておくべき“お金の教養”
気になる新製品
NEWS&TOPICS ≪美容春秋≫
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