特集
ダメージレスで持ちがよく、生産性アップにもつながる!
「時短パーマ」のススメ!
今回の特集では、パーマの施術時間に着目しました。長時間の施術がパーマ離れの一因になっている中、できるだけ施術時間を短縮し、お客様の負担を軽減できるパーマを追求します。ただし、時短だからといってデザインや仕上がり感を度外視しては本末転倒。お客様に気に入っていただくためのデザイン性はもちろん、ダメージレスと持ちにもこだわります。経営的に見ても、「時短=料金値下げ」ではなく、料金を据え置きにすることで、時間当たりの生産性アップにつなげることもできます。特集では、そうした考えのもと、時短パーマを定着させ、多くのお客様から支持を得ている5サロンに、それぞれ特徴のある時短パーマを提案していただきました。ぜひ、参考にしてください。
Guidance
技術・ケミカル・プロセスにまつわる
「時短パーマ」のキーワード
Case study 1
“微アルカリ・中還元”のカーリング料塗布
そのまま加温で時短と生産性をアップ
Cura(東京都渋谷区)
Case study 2
“プレカールアイロン”で形状を
記憶させしっかりウェーブをつくる
KIKI(山梨県山梨市)
Case study 3
パーマスタイルに連動させたカットと
2、3段階細いロッド選定がポイント
UMiTOS(東京都渋谷区)
Case study 4
1+1/4回転のワインディングと
1剤塗布後のお湯かけで“秒速パーマ”
RED HOT(東京都渋谷区)
Case study 5
プラチナ世代向けボリュームアップ
弱酸性カーリング料のホット系パーマ
TOKUSA DESIGN(埼玉県川越市)
Salon report
髪にやさしい弱アルカリを使って
40分で仕上げるパーマ施術を実現!!
DECO(東京都渋谷区)
特別企画1
日本パーマネントウェーブ液工業組合・副理事長
「パーマの未来を拓く会」代表
吉川朋秀氏に聞く
「パーマの未来を拓く会」の活動と
そこから見えてきたこと
日本パーマネントウェーブ液工業組合内の組織として、工業組合に加盟するメーカーの若手社員が中心となって一昨年の12月に設立された「パーマの未来を拓く会」。その代表に就任したのが工業組合副理事長の吉川朋秀氏だ。今回は吉川氏に、「パーマの未来を拓く会」の設立目的や主な活動、そこから見えてきたパーマ活性化に向けた今後の取り組みなどを伺った。
特別企画2
パーマの未来を拓く会/日本パーマネントウェーブ液工業組合調べ
一般消費者のパーマに係る意識調査結果(まとめ)
日本パーマネントウェーブ液工業組合では、低迷するパーマ市場を活性化するための方策を見出すことを目的に、『パーマの未来を拓く会』での検討の結果、さらなる現状把握が必要とのことから、WEBによる一般消費者アンケートを実施。エンドユーザーのパーマに対する意識を知ることで、今後の事業活動に活用していただくため、とりまとめた結果をここに公開していただきました。今回のアンケートで特徴的なのは、回答者をA群、B群、C1群、C2群の4群に属成化し、パーマに対する意識をより明確化していることです。ぜひ、参考にしてください。
連載
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