特集
微還元トリートメント処理で、色持ちがアップ!
HC/塩基性カラーの色持ちを1か月にするには?
ジアミン色素の代替染料として、あるいは彩度を楽しみたいお客様向けとしていろんな使いこなしができる「塩基性染料&HC染料」。今では様々な製品がリリースされ、かなりポピュラーなアイテムに。でも一方で、「色持ちが悪いのがちょっと…」という声をよく聞きます。そうした弱点を克服できないか? ということで、編集部が全国をかけずり回りました。その結果つかんだのが、「還元」効果の活用です。具体的に言うと、システアミンやチオグリセリンのような還元成分配合の「微還元トリートメント」で前処理すると、色持ちがアップするようです。しかも前処理の条件や色味の工夫次第では、1か月以上も色が持つというから、驚き! 今月は、そうした色持ち策について、あなたのサロンのメニュー化をサポートします。まずは、論より証拠。HC/塩基性カラーの染まりと、色持ちの比較をモデルで見てみましょう!
Part1 モデル提案編1
カラー直後と1か月後のモデルスタイル
長谷川佳史、長谷川奈月(Natural)
Part2 施術解説編
そうだ、ヨシさんに聞いてみよう!
“色持ちテクニックについて教えて!”
長谷川佳史(Natural)
Part3 毛束検証編
「ナチュラル&ブルー&レッド」
3色の色持ちを徹底検証
長谷川佳史、長谷川奈月(Natural)
竹下勝寿、竹下智子(BOOCA)
五味久美子(Cherich(
内藤英雄(AQUA FIORE)
原田鎮明(CURE)
丸山雅弘(mat's)
森泉一樹(J's hair studio)
Part4 メカニズム編
なぜ、色持ちするか、どこまで色が入るかをサイエンス
辻野義雄(岡山理科大学教授)
Part5 モデル提案編2
3人のモデルでケーススタディ
長谷川佳史、長谷川奈月(Natural)
Part6 メニューの売り方ルポ編
お客様が自然と試してみたくなる、わたしのオススメ法
竹下勝寿、竹下智子(BOOCA)
五味久美子(Cherich)
内藤英雄(AQUA FIORE)
特別企画
ニューヨークのサロンにあって、
日本のサロンにないもの
かつて欧米のサロンで働くことは日本人美容師の夢でした。時は流れて平成のご時世、美容において欧米と日本の距離は縮まったとも言われています。とはいえ日本より進むこと半世紀、ファッションや美容の先進国アメリカにはまだ何かあるはず。そう思った編集部は数人の日本人美容師の方々とニューヨークに足を運びました。そこで待っていたのは、ヘアカラーの巨人ルイス・リカーリ。彼の仕事にはまだ日本のサロンにはない何かがあるようです。

ルイス・リカーリ(Licari.Cuttier)
御厨雄樹(AArtirior)
Taca Ozawa
連載
サロン・マネジメント超入門Q&A
経営ビギナーが押さえておきたい「スタッフのこと」「お金のこと」
これってアウト?!
サロンが抱える“コンプラ”問題
お客様との会話で役に立つ!
インナーケア&スキンケアの注目トピックス
New Design for Salon Space
サロンの働き方改革
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