• 2017年6月号
    プレで抗炎症、アフターで残留物質の洗浄 「カラースパ」で他店と差別化! 「体内に蓄積した過酸化水素が白髪の発生に関与していた」――、この情報は、2009 年、アメリカの専門誌『FASEB ジャーナル』で発表され、昨年、東京医科歯科大学の研究チームがそのメカニズムをつきとめました。過酸化水素(以下、過水)といえば、ヘアカラーやパーマに不可欠なアイテム。もしかしたらこの過水が残留すると、それだけ白髪のリスクが高くなるかもしれません。だからこそ必要なのが、施術後の「適切な過水の軽減策」です。一方で、昨年はアルカリカラーの炎症の問題もクローズアップされました。今月ご紹介する「カラースパ」は...
  • 2017年5月号
    スパ比率70%超のサロンに学ぶメニュー・技術・人材育成法 リピートする! ヘッドスパ 顧客の期待度が高く潜在需要はあるものの、なかなか比率アップに結びつかないヘッドスパ。その背景には、効果が伝わりづらい、リラクゼーション効果が期待ほどでもないといった理由から、なかなかリピートしてもらえないという事情があるようです。そこで、今回の特集では、現在のスパ比率が70%超えという有力サロンに取材し、そのメニュー・技術・人材育成法を参考に、リピートしてもらえるヘッドスパの秘訣を探ります。合わせて消費者アンケートも実施、今のお客様がヘッドスパに求める要素なども読み解きます。
  • 2017年4月号
    加齢によるクセ毛をキレイに解消する 大人世代の「悩み」に応える5つのメニュー 30代は、髪にうねりが出て何となく全体的によれた感じになったり、耳後ろなど部分的に嫌なクセが出始める世代です。また、40代ともなると、髪はパサつきコシがなくなり、嫌なクセだけが強くなる。今月は、そんな敏感な大人世代の女性へのアプローチをメニューから考えた特集です。気分を変えたくなる4月、エイジングによる髪の変化に悩む大人世代を、美容の力でステキな女性に変えてあげましょう!
  • 2017年3月号
    給与アップ、社会保険加入のための 料金値上げ 人材採用時の競争力を上げるために初任給を高くしたり、既存スタッフの待遇改善のために福利厚生費が増えたり、美容室を取り巻く環境の変化により、総額人件費が上昇傾向にあります。また、これまで社会保険未加入のサロンが新規加入する際の総額人件費の上昇が、経営を圧迫しています。こうした状況の中で、料金の値上げを実施し増益を目指す動きが目立ち始めています。そこで今回の特集では、料金の値上げに踏み切り、前年対比で売上をアップさせたサロンの実例を紹介します。カット料金、指名料、ヘッドスパのセット料金など...
  • 2017年2月号
    美意識を高めるメニューづくり メンズ客だって“飽き”させない! 最近の若い男性は女性にひけをとらないほど美に対するこだわりが強い、とも言われています。そういったいわば美意識の高いメンズ客は、サロンで提供するメニューや店販品に対してもシビアです。そこで、今回の特集では、まず、いまどきのメンズ客の美容室利用実態や意識などをアンケート調査。また、現在、メンズに特化して集客・固定化に成功している3サロンを取材し、メンズ客を“飽き”させない秘訣を整理しました。
  • 2017年1月号
    「ヘッドスパ」「ネイル」「まつエク」etc.で
    リピート率を高める!
    “第4のメニュー”づくり 「ヘッドスパ」「ネイル」「まつエク」、さらには「マッサージ」「フェイシャル」「エステ」など、カット、カラー、パーマにつづく“第4のメニュー”についての特集です。 目的は「顧客の来店動機」を高めて「リピート率」を上げること。 ヘアデザインメニュー以外のメニューを積極導入して、お客様の満足度をUPさせているサロンを紹介し、これからのサロンの在り方を探っていきます。
  • 2016年12月号
    ブログを始めてみたけれど、なかなか集客できないあなたへ!
    ブログ、オウンドメディアからアプリまで
    検索サイトに頼らないネット集客の“今” 12月号は、ブログやサロン検索サイト、HPなどを活用して新規集客をしようと実践しているにも関わらず、思うように数字が上がらずに悩んでいる方々に向けての特集です。いまや集客メディアは多岐にわたり、あれもこれもと手を出して、どれも結果が出ない、という話を聞きます。そこで、いまもっとも効果が上がりやすいと期待できるブログ、オウンドメディア、そして集客アプリなどの活用の仕方を解説します。
  • 2016年11月号
    サロンの“売り”を磨いて、ただ今人気上昇中
    目指せ!一人サロンの理想形
    男性3名、女性3名の、一人でサロンを切り盛りしているオーナーにご登場いただき、 “売り”となるメニューやサービス、サロンの雰囲気づくり、一美容師としてのこだわりなどをインタビュー。現在、いずれのサロンも右肩上がりで客数、売上を伸ばしているだけに、売上アップのヒントが満載。中小規模のサロンにも参考になるはず!
  • 2016年10月号
    サロンの現場で役に立つ!!
    コールドと“ウオーム&ホット”の使い分けでパーマ比率UP!!
    <実態編>
    今よりももっとパーマ比率を高めたいのであれば、パーマの品揃えの幅を広げることが有効です。従来のコールドだけでなく、ホット系あるいはウオーム系といったメニューの選択肢を増やし、「誰に、何を、どうていあんするのか?」といった顧客ニーズとお勧めするパーマの相性を見極めることで、パーマファンは確実に増えるはず。今回の特集はそのためのヒントをお届けします。
  • 2016年9月号
    素材とスタイルで使い分ける!
    コールド・ウオーム・ホットの使いこなし<実践編>
    8月号の「パーマ祭り第一弾」で紹介した「コールド・ウォーム・ホット」の違いをベースに、次回は、パーマの達人による使い分けのテク&スタイルを提案します。髪質やコンディション、仕上がりスタイルのイメージなどをもとに、「コールド・ウォーム・ホット」を使い分け、その使いこなしの秘訣を公開します!
  • 2016年8月号
    中間水洗では還元は止まらない!
    コールド・ウオーム・ホットで分類すれば、
    今のパーマが見えてくる!
    国的に見て、導入率が高まっているホット系機器やエアウエーブ。中でも、ホット系機器を高温ではなく、中・低温で使うパーマ施術が急増しています。ところが、コールドパーマとホット系パーマ、あるいはエアウエーブによるパーマの違いはあまり知られていません。今回の「K&S パーマ祭り・1」では、それらのパーマを「熱」の視点から「コールド・ウオーム・ホット」と3つに分類し、それぞれのパーマが持つ特徴を具体的に解説します。これを知ると、パーマが断然、面白くなります!
  • 2016年7月号
    『美容師法』から見た「美容師のスキル&キャリアアップの在り方」を考える
    「美容師の会」を活用した経営と教育の分離
    美容師は、自ら勝ち取ったキャリア&スキルを正当に評価される側にあり、使用者はそれに見合った報酬を支払う側にある…というスタンスでなければ、経営と教育の分離は実現できません。医師会や看護師団体などと同様に、美容師自らが国家資格に相応しい教育機関を立ち上げた「一般社団法人 東京都美容師の会」を紹介します。