• 2017年12月号
    PROFESSIONAL COLOR
    「高彩度&高明度」「ツヤ」
    「時短」「頭皮ケア」
    4つのキーワードが、次のカラーメニューの価値を高める
    「プロとしてのカラリングにこだわり、他店との差別化を図ること」が、お客様の信頼を勝ち取る近道。プロのひと手間やこだわりを持つカラーを「プロフェッショナルカラー」と命名しました。今月は、そうしたプロならではのひと手間やこだわりをお客様に「見える化」することで、カラーの価値を伝え、最終的には客単価を上げているサロンの成功事例をご紹介。テーマは、顧客ニーズに刺さる「高彩度&高明度」「ツヤ」「時短」「頭皮ケア」の4つです。
    さらに企画ではプロフェッショナルカラーを提案するための大前提として、カラー施術の「所作」を深堀りします。
  • 2017年11月号
    薄毛の悩みを解消し似合うデザインが楽しめる! 増毛エクステ&ウイッグ 薄毛が気になっているお客様の“切実な悩み”にすぐ応えられるメニューという位置づけだけではありません。エクステンションに近いヘアデザインを楽しむ感覚で増毛をお勧めしたり、ライフスタイルや生活シーンに応じて何種類かのウイッグ(部分ウイッグ等を含む)を使い分ける提案をすることで、お客様自身に似合うデザインを楽しんでいただきたい、美容室ならではの付加価値提案ができ「増毛エクステ&ウイッグ」のメニュー化をサポートする企画です。
  • 2017年10月号
    保存版 店販に役立つ!! お客様の悩み別 「美容成分」事典 秋口から年末にかけて店販商戦がスタート! 今、市場にはシャンプーやトリートメントなど、ヘアケア剤は実に多くの製品が発売されています。そのなかであなたが「これぞ!」と思った製品をご紹介するとき、お客様にはどうお話ししますか。店販を多く売り上げる技術者は、お客様の髪や頭皮の「悩み」から入ること。あるいは、洗い上がりなどの「仕上がり感」を説明することがポイントだそうです。
    今回の特集では、そうしたお客様とのトークに役立つ髪や地肌の悩み別に事例を整理し、どうすればその悩みが改善できるかについても解説。さらにそこに関係する成分もまとめました。10月号は、ついつい成分などのケミカル情報を説明しがちなあなたが、そうならないために、5お客様の悩みから“ 逆引き” する美容成分事典をお届けします!
  • 2017年9月号
    ヘアカラー提案の幅を広げる ヘナ&インディゴ最新情報 9月号の特集では、ヘナとインディゴに関する最新知識と使いこなしをご紹介します。特に注目するのは、100%天然のヘナ&インディゴ。ミックスあるいは2度塗りすることで、多様な色出しが可能になり、ブラウン系の微妙な色合いの違いを表現できるようにもなりました。特集では、その多様な色合いを提案する他、ヘナ&インディゴの発色の特徴を毛束で実験。溶かすお湯の温度は? pHは? など突っ込んだ実験結果もお届けします。そして、今、ヘナ&インディゴをメニュー化し、多くのお客様から支持を得ているサロンに取材し、メニュー展開の秘訣を探ります。すでに導入済みのサロン、これから導入しようかと検討しているサロンともに必見の特集です。
  • 2017年8月号
    来店サイクルを短縮する仕組みづくり サロンの利用率を上げる「メンテナンス&ビューティ」メニュー サロンの現場ではお客様の来店サイクルが長期化し、年間の利用金額の減少が顕著になっています。では、なぜ来店頻度が減っているのでしょうか? 一般的に言われる「先行き不安」や「節約志向の高まり」あるいは、「美容以外での支出が増えた」ことによって美容への支出抑制心理が働いているのかもしれません。または、美容室に通うこと自体が楽しみではなくなっているのかもしれません。そこで、今月の特集では、消費者20名にインタビューを実施し、なぜ美容室に足が向かなくなったのか、その理由を深堀りします。また、お客様に足繁く通っていただくために、サロンの魅力を高めるメニューをどう提案していくのか。最近話題の「メンテナンス&ビューティ」メニューを通してそのヒントを提案します。
  • 2017年7月号
    傷みを気にせず、きれいに続けていける “髪体力”を高めるパーマ最新メニュー アンケートからも明らかなように、パーマを利用したいと思わないお客様の最大の理由は「髪が傷むから」あるいは「傷みそうだから」。ただ、トップにボリュームが欲しい、毛先に動きが欲しいから、パーマも試してみたい、というニーズがあるなかで、例えばカラーをしていると、カラーは外せないから、パーマはちょっと我慢、というお客様も少なくないはず。だからこそ、髪へのダメージを最小限に抑えながら、思い通りかけられるパーマがあれば、問題は一気に解消。パーマの需要はもっともっと高まるのではないでしょうか...
  • 2017年6月号
    プレで抗炎症、アフターで残留物質の洗浄 「カラースパ」で他店と差別化! 「体内に蓄積した過酸化水素が白髪の発生に関与していた」――、この情報は、2009 年、アメリカの専門誌『FASEB ジャーナル』で発表され、昨年、東京医科歯科大学の研究チームがそのメカニズムをつきとめました。過酸化水素(以下、過水)といえば、ヘアカラーやパーマに不可欠なアイテム。もしかしたらこの過水が残留すると、それだけ白髪のリスクが高くなるかもしれません。だからこそ必要なのが、施術後の「適切な過水の軽減策」です。一方で、昨年はアルカリカラーの炎症の問題もクローズアップされました。今月ご紹介する「カラースパ」は...
  • 2017年5月号
    スパ比率70%超のサロンに学ぶメニュー・技術・人材育成法 リピートする! ヘッドスパ 顧客の期待度が高く潜在需要はあるものの、なかなか比率アップに結びつかないヘッドスパ。その背景には、効果が伝わりづらい、リラクゼーション効果が期待ほどでもないといった理由から、なかなかリピートしてもらえないという事情があるようです。そこで、今回の特集では、現在のスパ比率が70%超えという有力サロンに取材し、そのメニュー・技術・人材育成法を参考に、リピートしてもらえるヘッドスパの秘訣を探ります。合わせて消費者アンケートも実施、今のお客様がヘッドスパに求める要素なども読み解きます。
  • 2017年4月号
    加齢によるクセ毛をキレイに解消する 大人世代の「悩み」に応える5つのメニュー 30代は、髪にうねりが出て何となく全体的によれた感じになったり、耳後ろなど部分的に嫌なクセが出始める世代です。また、40代ともなると、髪はパサつきコシがなくなり、嫌なクセだけが強くなる。今月は、そんな敏感な大人世代の女性へのアプローチをメニューから考えた特集です。気分を変えたくなる4月、エイジングによる髪の変化に悩む大人世代を、美容の力でステキな女性に変えてあげましょう!
  • 2017年3月号
    給与アップ、社会保険加入のための 料金値上げ 人材採用時の競争力を上げるために初任給を高くしたり、既存スタッフの待遇改善のために福利厚生費が増えたり、美容室を取り巻く環境の変化により、総額人件費が上昇傾向にあります。また、これまで社会保険未加入のサロンが新規加入する際の総額人件費の上昇が、経営を圧迫しています。こうした状況の中で、料金の値上げを実施し増益を目指す動きが目立ち始めています。そこで今回の特集では、料金の値上げに踏み切り、前年対比で売上をアップさせたサロンの実例を紹介します。カット料金、指名料、ヘッドスパのセット料金など...
  • 2017年2月号
    美意識を高めるメニューづくり メンズ客だって“飽き”させない! 最近の若い男性は女性にひけをとらないほど美に対するこだわりが強い、とも言われています。そういったいわば美意識の高いメンズ客は、サロンで提供するメニューや店販品に対してもシビアです。そこで、今回の特集では、まず、いまどきのメンズ客の美容室利用実態や意識などをアンケート調査。また、現在、メンズに特化して集客・固定化に成功している3サロンを取材し、メンズ客を“飽き”させない秘訣を整理しました。
  • 2017年1月号
    「ヘッドスパ」「ネイル」「まつエク」etc.で
    リピート率を高める!
    “第4のメニュー”づくり 「ヘッドスパ」「ネイル」「まつエク」、さらには「マッサージ」「フェイシャル」「エステ」など、カット、カラー、パーマにつづく“第4のメニュー”についての特集です。 目的は「顧客の来店動機」を高めて「リピート率」を上げること。 ヘアデザインメニュー以外のメニューを積極導入して、お客様の満足度をUPさせているサロンを紹介し、これからのサロンの在り方を探っていきます。