• 2018年5月号
    スパ比率の高いサロンは実践している “こすらない”シャンプーの研究 従来のゴシゴシとこするシャンプーとは違う、いわば“こすらない”シャンプーについての特集です。企画の展開として「頭皮環境の改善」と「リラクゼーション」の2つの視点からアプローチします。ひとつめの頭皮環境の改善については、頭皮のバリア機能を壊さない、必要な脂質を取り過ぎない、といった点に着目。また、リラクゼーションについては、手の動かし方のスピードや指、手のひらの...
  • 2018年4月号
    「酸・熱」トリートメントの可能性を検証する サロンでしかできない“髪質改善” 「いろんなサロン専売品があるけれど、“持ち”などの面で市販品との決定的な違いが見出せない」。そう考えている人は多いはずです。そんなあなた向けのサロントリートメントが、1年半くらい前からちらほら噂されていました。グリオキシル酸や、サリチル酸、レブリン酸などを配合したトリートメントです。これらのトリートメントの特徴は、アイロンの熱を使って持ちをアップさせる点。しかも効果の持続性は...
  • 2018年3月号
    ダメージレスで持ちがよく、生産性アップにもつながる! 「時短パーマ」のススメ! 今回の特集では、パーマの施術時間に着目しました。長時間の施術がパーマ離れの一因になっている中、できるだけ施術時間を短縮し、お客様の負担を軽減できるパーマを追求します。ただし、時短だからといってデザインや仕上がり感を度外視しては本末転倒。お客様に気に入っていただくためのデザイン性はもちろん、ダメージレスと持ちにもこだわります。経営的に見ても、「時短=料金値下げ」ではなく...
  • 2018年2月号
    プラス500円~3,000円で定連さんも大満足! 既存のメンズ客の客単価を
    ちょっと上げるメニュー・カタログ
    美容室のオーバーストアが叫ばれて久しい昨今、業界では男性の美意識の高まりを受けてメンズサロンが登場するなど顧客獲得のターゲットはメンズ客にも広がっているようです。そうした現状を受けて今月号では、既存メンズ客に焦点を当て、客単価を上げるメニューをご紹介します。このご時勢、男性客がオシャレにかけられる予算はごくわずか。今回は、その辺も考慮し、客単価は...
  • 2018年1月号
    SNSから情報誌、コラボイベントまで 固定化率の高い集客法 美容室の検索サイト、クーポンサイトなどを利用して一定の新規集客はあるが、固定化率が極端に低く、宣伝広告費に見合った集客ができていない。集客の決め手が値引きなど価格訴求しかできていない。新規集客数より失客数の方が多く、トータルの客数が減少している……。といった悩みをお持ちのサロン経営者や幹部の方々に向けて、今回は、あまり宣伝広告費をかけずに、あるいはかけたとしても、その経費を...
  • 2017年12月号
    PROFESSIONAL COLOR
    「高彩度&高明度」「ツヤ」
    「時短」「頭皮ケア」
    4つのキーワードが、次のカラーメニューの価値を高める
    「プロとしてのカラリングにこだわり、他店との差別化を図ること」が、お客様の信頼を勝ち取る近道。プロのひと手間やこだわりを持つカラーを「プロフェッショナルカラー」と命名しました。今月は、そうしたプロならではのひと手間やこだわりをお客様に「見える化」することで、カラーの価値を伝え、最終的には客単価を上げているサロンの成功事例をご紹介。テーマは、顧客ニーズに刺さる「高彩度&高明度」「ツヤ」「時短」「頭皮ケア」の4つです。
    さらに企画ではプロフェッショナルカラーを提案するための大前提として、カラー施術の「所作」を深堀りします。
  • 2017年11月号
    薄毛の悩みを解消し似合うデザインが楽しめる! 増毛エクステ&ウイッグ 薄毛が気になっているお客様の“切実な悩み”にすぐ応えられるメニューという位置づけだけではありません。エクステンションに近いヘアデザインを楽しむ感覚で増毛をお勧めしたり、ライフスタイルや生活シーンに応じて何種類かのウイッグ(部分ウイッグ等を含む)を使い分ける提案をすることで、お客様自身に似合うデザインを楽しんでいただきたい、美容室ならではの付加価値提案ができ「増毛エクステ&ウイッグ」のメニュー化をサポートする企画です。
  • 2017年10月号
    保存版 店販に役立つ!! お客様の悩み別 「美容成分」事典 秋口から年末にかけて店販商戦がスタート! 今、市場にはシャンプーやトリートメントなど、ヘアケア剤は実に多くの製品が発売されています。そのなかであなたが「これぞ!」と思った製品をご紹介するとき、お客様にはどうお話ししますか。店販を多く売り上げる技術者は、お客様の髪や頭皮の「悩み」から入ること。あるいは、洗い上がりなどの「仕上がり感」を説明することがポイントだそうです。
    今回の特集では、そうしたお客様とのトークに役立つ髪や地肌の悩み別に事例を整理し、どうすればその悩みが改善できるかについても解説。さらにそこに関係する成分もまとめました。10月号は、ついつい成分などのケミカル情報を説明しがちなあなたが、そうならないために、5お客様の悩みから“ 逆引き” する美容成分事典をお届けします!
  • 2017年9月号
    ヘアカラー提案の幅を広げる ヘナ&インディゴ最新情報 9月号の特集では、ヘナとインディゴに関する最新知識と使いこなしをご紹介します。特に注目するのは、100%天然のヘナ&インディゴ。ミックスあるいは2度塗りすることで、多様な色出しが可能になり、ブラウン系の微妙な色合いの違いを表現できるようにもなりました。特集では、その多様な色合いを提案する他、ヘナ&インディゴの発色の特徴を毛束で実験。溶かすお湯の温度は? pHは? など突っ込んだ実験結果もお届けします。そして、今、ヘナ&インディゴをメニュー化し、多くのお客様から支持を得ているサロンに取材し、メニュー展開の秘訣を探ります。すでに導入済みのサロン、これから導入しようかと検討しているサロンともに必見の特集です。
  • 2017年8月号
    来店サイクルを短縮する仕組みづくり サロンの利用率を上げる「メンテナンス&ビューティ」メニュー サロンの現場ではお客様の来店サイクルが長期化し、年間の利用金額の減少が顕著になっています。では、なぜ来店頻度が減っているのでしょうか? 一般的に言われる「先行き不安」や「節約志向の高まり」あるいは、「美容以外での支出が増えた」ことによって美容への支出抑制心理が働いているのかもしれません。または、美容室に通うこと自体が楽しみではなくなっているのかもしれません。そこで、今月の特集では、消費者20名にインタビューを実施し、なぜ美容室に足が向かなくなったのか、その理由を深堀りします。また、お客様に足繁く通っていただくために、サロンの魅力を高めるメニューをどう提案していくのか。最近話題の「メンテナンス&ビューティ」メニューを通してそのヒントを提案します。
  • 2017年7月号
    傷みを気にせず、きれいに続けていける “髪体力”を高めるパーマ最新メニュー アンケートからも明らかなように、パーマを利用したいと思わないお客様の最大の理由は「髪が傷むから」あるいは「傷みそうだから」。ただ、トップにボリュームが欲しい、毛先に動きが欲しいから、パーマも試してみたい、というニーズがあるなかで、例えばカラーをしていると、カラーは外せないから、パーマはちょっと我慢、というお客様も少なくないはず。だからこそ、髪へのダメージを最小限に抑えながら、思い通りかけられるパーマがあれば、問題は一気に解消。パーマの需要はもっともっと高まるのではないでしょうか...
  • 2017年6月号
    プレで抗炎症、アフターで残留物質の洗浄 「カラースパ」で他店と差別化! 「体内に蓄積した過酸化水素が白髪の発生に関与していた」――、この情報は、2009 年、アメリカの専門誌『FASEB ジャーナル』で発表され、昨年、東京医科歯科大学の研究チームがそのメカニズムをつきとめました。過酸化水素(以下、過水)といえば、ヘアカラーやパーマに不可欠なアイテム。もしかしたらこの過水が残留すると、それだけ白髪のリスクが高くなるかもしれません。だからこそ必要なのが、施術後の「適切な過水の軽減策」です。一方で、昨年はアルカリカラーの炎症の問題もクローズアップされました。今月ご紹介する「カラースパ」は...