特集
グリオキシル酸、グリコール酸、レブリン酸のトリートメントでクセは伸びるか?
『酸・熱』トリートメント、
メニュー化の可能性を探る Part2
本誌4月号でもご紹介した『酸・熱』トリートメント。具体的にはグリオキシル酸、グリコール酸、レブリン酸などの酸性成分を配合したトリートメントで、かつ、施術にはアイロンの熱を活用するのが特徴の剤です。このタイプのトリートメントがリリースされてから数か月、巷では、「持続性は?」「クセは伸びる?」「カラーとの相性は?」など、そのパフォーマンスが話題になっているようです。こうした声にも応えるべく、8月号では、再度、『酸・熱』トリートメントに迫りたいと思います。
誌面では、「クセ対応」と「カラー対応」に絞って、その結果を検証。特にくせ毛についての効果に関しては、人頭のクセを使って、クセの種類ごとに『酸・熱』トリートメントのパフォーマンスを見ていきます。
Part1
『酸・熱』トリートメントで新しいクセ矯正メニューはつくれるか?
Part2
[ケーススタディ]トリートメントとしての使いこなし
Part3
『酸・熱』トリートメントとカラーををを検証する
Part4
[ケーススタディ]カラー施術と併用した場合の使いこなし
Part5
『酸・熱』トリートメントと作用をサイエンス