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美容師の指は毛髪をどこまで捉えることができるか?
毛髪診断の可能性

「美容師の指は毛髪をどこまで捉えることができるか? 毛髪診断の可能性」というテーマで、30歳代の“精鋭”美容師6名に集合していただきました。異なる素材に対して個別の意見を聞くのではなく、同じ素材に対して彼らがどう考えるのだろうか。何を言うのだろうか。そんな期待を込めた企画です。彼らの「目」と「指」と「経験」を総動員した発言をお伝えします。目的は、6名の頭の中を“あぶり出す”ことです。


4月号
2013年3月1日発売
定価1,296円(本体1,200円)



特 集


●美容師の指は毛髪をどこまで捉えることができるか?
毛髪診断の可能性


戸石正博[Shanty]
岩澤雄志[COLORS Island]
浅田昌宏[MAULOA hair]
池光 亮[NYNY]
小田一幸[chee-]
村上 慶[万国吃驚堂]











特 別 企 画


●marcelレギュラークライアント一押し
春の「ヘアケア・プロダクツ」ファイル15


独自開発の新成分を配合した製品から、漢方の発想をベースに処方された製品まで幅広いラインナップのヘアケア市場。一方でここ数年では、サロンケアからホームケアまでをカバーした「システムトリートメント」なども充実している。様々な個性を持った製品がしのぎを削る中、「正直、どれがお勧めなの?」。そう思う読者も少なくない。このページではそんなあなたの声に応えるべく、marcelレギュラークライアントが一押しのヘアケア剤をピックアップ。それぞれ製品特長、従来製品との違いなどをコンパクトに整理したので、プロダクツの“売り”が見えてくるはず。春のヘアケア戦略の資料にしてほしい。





連 載


●辻野教授の実践ケミカル・ラボ

第4回 SS結合と還元・酸化は電子が“カギ”を握っている!

今回は、還元・酸化の“本質”を考えてみましょう。後でじっくり解説しますが、重要なことは、還元と酸化は電子のやり取りであることと、2つの現象は同時に起こっていることです。実はパーマネントウエーブの理論で重要なSS結合にも電子は重要な役割を担っています。ちょっと難解ですが、ゆっくり読んでもらえば必ず理解できます。さあ、トライして下さい。

辻野義雄[千葉科学大学教授/理学博士]







●分からないから、勉強したい!
Shimaちゃんの真剣ケミカル日記


第4回 斎藤くんで、頭塗り分けストパー実験!

島田光代[schrit Hair]





●石川 東の“炭酸”物語

第4回 初トライ! 残留アルカリ量を実際に科学的に測定してみた!

炭酸をお湯と混ぜてシャワーで使える実用機が完成したのが昨年(2012年)の6月。 炭酸を一過性にしないためには、科学的な根拠がほしい。 そこで初めて実際に検査会社に残留アルカリの量を検査を依頼した…。
2005年の冬からスタートした炭酸の研究は、2010年に登場した80万円の「高すぎる炭酸の機械」に「激怒」して大きく方向転換することになった。サロンワークにおける実用の研究を重ねて「炭酸の美容師仲間を増やす」というソフトに徹した活動から、もはや自分で機械を開発する活動に突入したのである。 ネットと人間関係を駆使したリサーチの結果、『ガソリンと空気を混ぜる原理を応用して炭酸とお湯を混ぜる』ことに気づき、さっそく機械の試作を重ねていった。実験用の真空発生装置で3台の試作機をつくり、ほぼ目途がついたところで、その道のプロに依頼した…というのが前回までのあらすじ。 さて今回は、実際の機械の製作に関わる話と、ついに辿り着いた炭酸の効果の科学的な実証結果です。

石川 東[株式会社ロータスプロモーション]





●45歳〜55歳にリピートされる新・グレイカラー
既染部をコントロールする瀧本流アンチエイジングカラー


第2回

女性美容師ならではの視点で、アンチエイジングを叶える「45〜55歳が本当に満足する、新・グレイカラーの継続プログラム」を徹底解説。2回目は「育てた既染部をキープしながら、少しずつデザイン、色味チェンジをしていく」テクニックへと進みます!ホームカラーに勝つのは、褪色してもつややかで、透明感のある髪色

瀧本明貴子[ZA/ZA]





●新ケミカルキーワードを読み解く!

第4回 チオグリセリン/酸化剤

日本パーマネントウェーブ液工業組合 技術委員会