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縮毛矯正“対決”
還元の度合を比べてみた!

(アイロンを使わない)ブロー矯正とアイロン矯正。手法は異なるものの、縮毛矯正に特化した2人の美容師が、お互い修正済「還元の程度」を実際に見て、触れて確認します。それぞれの実際の仕事を比べつつ、縮毛矯正の現状と今後についても率直に語り合う、初の縮毛矯正“対決”です。


5月号
2013年4月1日発売
定価1,296円(本体1,200円)



特 集


●縮毛矯正“対決”
還元の度合を比べてみた!


北原 優[スリーズカンパニー]
菊地克彦きくりん[レスキューヘア]








特 別 企 画


●第4回 「毛髪科学技術者協会 研究発表会」ルポ

2月6日(水)、東京・御茶ノ水にある東京ガーデンパレスにおいて、毛髪科学技術者協会(略称:MGK)主催の「第4回 研究発表会」が行われました。ここでは、国内の主要メーカーのケミストたちが一同に集まり、最新の毛髪科学の知見や、パーマやカラー、トリートメントに関するプロダクツの作用に関する研究について発表。本誌ではその模様をルポしながら、今後のケミカルシーンに影響を与えるであろう研究をピックアップし、掘り下げてお届けします。





●日本パーマネントウェーブ液工業組合主催
「パーマシンポジウム 2013」レポート


去る2月13日、東京・新宿のハイアットリージェンシーホテルにて、日本パーマネントウェーブ液工業組合が主催の「パーマシンポジウム 2013」が行われました。このシンポジウムには、現在、日本で活動している主要なパーマ団体がすべて参加。シンポジウムの席上では「パーマの意識改革を目指して」をメインテーマに、参加者たちが団体の垣根を超えて忌憚のない意見をぶつけあい、まさにこれまで実現できなかった画期的な集いとなりました。そこで何が行われたかをレポートします。





新 連 載


●SORA北原の“ガチンコ”サロンワークワーク SEASON2
3typeの顧客のリアルスタイルチェンジを追う!


2012年の連載企画「リアル就活生のスタイルチェンジを追う!」。大人気のうちに幕を下ろした同企画が、2013年、長い沈黙(?)を破り、バージョンアップして帰ってきました。担当はご存知、『SORA』の北原さん。今年は昨年の就活生に加え、キレイ系ママ、服飾系専門学生の3タイプの顧客のスタイルチェンジを追います。 誌面では、毎月、1タイプの顧客をピックアップし、「ガチンコ=リアル」なサロンワークを大公開!

北原義紀[SORA]






連 載


●新ケミカルキーワードを読み解く!

第5回 ランチオニン/システイン酸

日本パーマネントウェーブ液工業組合 技術委員会




●石川 東の“炭酸”物語

第5回 炭酸の使い方/上級編。ジェルとムースで炭酸の効果を活用する

炭酸をお湯と混ぜてシャワーで使える実用機が完成したのが昨年(2012年)の6月。 炭酸を一過性にしないためには、科学的な根拠がほしい。 そこで初めて実際に検査会社に残留アルカリの量を検査を依頼した…。
2005年の冬からスタートした炭酸の研究は、2010年に登場した80万円の「高すぎる炭酸の機械」に「激怒」して大きく方向転換することになった。サロンワークにおける実用の研究を重ねて「炭酸の美容師仲間を増やす」というソフトに徹した活動から、もはや自分で機械を開発する活動に突入したのである。 ネットと人間関係を駆使したリサーチの結果、『ガソリンと空気を混ぜる原理を応用して炭酸とお湯を混ぜる』ことに気づき、さっそく機械の試作を重ねていった。実験用の真空発生装置で3台の試作機をつくり、ほぼ目途がついたところで、その道のプロに依頼した…というのが前回までのあらすじ。 さて今回は、実際の機械の製作に関わる話と、ついに辿り着いた炭酸の効果の科学的な実証結果です。

石川 東[株式会社ロータスプロモーション]





●45歳〜55歳にリピートされる新・グレイカラー
既染部をコントロールする瀧本流アンチエイジングカラー


第3回

女性美容師ならではの視点で、アンチエイジングを叶える「45〜55歳が本当に満足する、新・グレイカラーの継続プログラム」を徹底解説。 3回目は、均一な状態に育ってきた既染部に「次回までにリセットするデザインカラー」を展開します!

瀧本明貴子[ZA/ZA]