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客単2,000 円UP にコミットする!
ヘアカラー売上直結の王道スキル

今のままの技術力で「客単価を2,000円上げられる方法がある」と言われたらどうしますか。しかもそこには新しい器具や薬剤の必要もありません。平均的なヘアカラーの技術さえあれば、多くの人が実現できる方法が実はあるのです。それが売上直結の“ 王道” のスキル。今月は、このスキルをヘアカラーの旗手『CALON』西海氏がこっそり公開します!


11月号
2015年10月1日発売
定価1,296円



特 集


●客単2,000円UP にコミットする!
ヘアカラー売上直結の王道スキル


西海洋史[ CALON ]











特 別 企 画


●毛髪と頭皮の老化の最新メカニズムを知る!
年をとると、なぜ髪の毛はパサつき、クセが出やすくなるのか?


この疑問を解消するための科学的推定を紹介します。年配のお客様の髪の毛は、パサつきやクセが出てくる傾向があります。その理由は、簡単に言えば老化なのですが、では老化とは何なのか。ミルボン中央研究所の最新研究をベースにそのメカニズムをひも解きます。

ミルボン中央研究所




連 載


●辻野教授のプロダクツ“処方”ゼミナール

第8回 これまでの復習をしてみよう!

辻野義雄[千葉科学大学教授/理学博士]







●ヘアーカラー今月の錯覚

ヘアスタイルというキャンバスの上で、色の錯覚を目で楽しんでもらうページです。暖色系は進出色、寒色系は後退色など、色には様々 効果があります。このコーナーではそうした色彩効果を、色彩学という学問の領域から飛び出して、ヘアスタイルでどれだけ見せられ るかを考察! 奥深い色の不思議な世界へようこそ!!

第11回 「拡がるフォルム」

牟田恭英[âge]




●パーマ剤承認基準の変更、薬事法の改正、カーリング料の台頭、そして分離販売。
パーマ剤の状況の変化を知っておこう!


大きく変わったパーマ剤の状況をまとめた『パーマの科学』が10 月10 日に刊行。 2002 年に刊行された『サイエンス・オブ・ウェーブ改訂版』を前面的に見直して、新しく『パーマの科学/ SCIENCEOFPERM』を執筆したのが、日本パーマネントウェーブ液工業組合技術委員会。今回の企画、構成、執筆を取りまとめた技術委員長の井上潔さんに話を聞きました。





●marcelを斬る!
進め!ケミカル 探偵団


ケミカルとサロンワークを結び付ける“ミスターM”の名のもとに2015年4月、サロンの垣根を越え、若き3人の精鋭が集まりました。 その名も「ケミカル探偵団」。探偵団のミッションは、マルセルでこれまで紹介された数々のケミカル施術について再検証を行い、新たな提案を考えること。
今回は5回目の調査の続編として、「黒染めのティントをビタミンC で除去する」です。また一段ハードルを上げた6回目。難解なテーマに探偵団の面々は、どんな結論を導くのでしょう?!

幡野早紀(SiESTA CASA)
中村真由美(hair design res)
粕加屋 努(SORA)