• 最新号
  • 次号予告
  • バックナンバー
  • 他の本も探す
2015年

2014年

2013年


12月号
2015年11月1日発売
定価1,296円

≪保存版≫ 還元剤図鑑

従来から使用されていた還元剤は、チオグリコール酸、システイン、サルファイト(亜硫酸塩)の3種類。それに加えて、2001年の化粧品規制緩和以降に登場したのがシステアミン、チオグリセリン、スピエラ(ブチロラクトンチオール)、GMT(チオグリコール酸グリセリル)の4種類。現在の日本では、合わせて7種類の還元成分が使用されています。『マルセル』ファイナル企画として、これら7つの還元成分を縮毛ウイッグや黒髪の毛束で検証してみました。保存版「還元剤図鑑」をお届けします。




11月号
2015年10月1日発売
定価1,296円

客単2,000円UP にコミットする!
ヘアカラー売上直結の王道スキル

今のままの技術力で「客単価を2,000円上げられる方法がある」と言われたらどうしますか。しかもそこには新しい器具や薬剤の必要もありません。平均的なヘアカラーの技術さえあれば、多くの人が実現できる方法が実はあるのです。それが売上直結の“ 王道” のスキル。今月は、このスキルをヘアカラーの旗手『CALON』西海氏がこっそり公開します!




10月号
2015年9月1日発売
定価1,296円

最新スピエラ縮毛矯正技法
マルセルでの発表から2年を経た最新の技法と考え方を紹介します。

衝撃を与えた「スピエラ縮毛矯正技法」をお伝えして約2年。それまでほとんど考えられてこなかった “ 酸性域で活性化するスピエラを縮毛矯正で使いこなす技法”には、大きなインパクトがあり、多くの読者から大きな反響をいただきました。ダメージ抑制が期待できるうえに、仕上がりの柔らかさや弾力などの特長を持ちものの、施術的にはいくつものクリアポイントがありました。特に、アルカリに比べて水分を残すアイロン技法による問題も指摘されてきました。今回、約2年の時間を経て進化した「最新のスピエラ縮毛矯正」をお届します。




9月号
2015年8月1日発売
定価1,296円

ビビリ毛“ 絶滅” 対策
ダメージの蓄積による「ビビリ」 の原因とその対応を探ります!

ヘアカラーブームが起きて20 年近くが経ち、アイロン縮毛矯正とホット系パーマが登場して10 年以上が経過しました。これらの進化と変化によって、従来では見られなかった“ ビビリ毛” が発生しています。ビビリ毛は、ケミカルによるハイダメージ毛がさらに進行したものであり、基本的には修復不能です。ビビリ毛の絶滅を目指して、その発生原因と対処法について、正面から取り組んでみます。




8月号
2015年7月1日発売
定価1,296円

「ジャパニーズ・ブロンド」 を売るための“切り札”
“HLBO” ヘアカラー提案の法則

ホイルワークをサロンカラーの特長に挙げる美容師が多い反面、実際、現場で積極的におすすめしている美容師は? というと、意外に少ないのが現状。今、多くの女性たちは欧米セレブのような立体感のある、明るいカラーを求めています。 もちろん明るくても派手で下品じゃない、日本人に合う「ジャパニーズ・ブロンド」のデザインです。一方で多くの技術者からは、お客様にホイルをどうおすすめしたら喜ばれるか、イマイチ分からないという声もよく耳にします。実は、顧客へのホイル提案の仕方には、ひとつの“法則”が...




7月号
2015年6月1日発売
定価1,296円

≪対論≫ 新井幸三×中谷靖章
クリープパーマとパーマの未来
現在使用される全還元剤の特徴も比較的に解説!

コールド系、クリープ系、 デジタルパーマ系、エアウェーブ系と分類される現在のパーマ施術は、それぞれ何が異なるのか。基本となる「還元・中間水洗・酸化」の本質的な理解をはじめとして、クリープパーマの再確認と再定義を行い、1ステップパーマの可能性も探ります。初めて、現在使用されている還元剤のすべての特徴が、比較的に解説されます。


最新一覧へ   2015年   2014年   2013年