• 2017年6月号
    IT'S MY SUPREME BOB
    ボブの重軽コントロール読本
    いつの時代も人気が高い「ボブ」特集2本立て。
    6月号では、「この人がつくる最旬のボブを見たい!」という4名を指名。ボブ3点を披露していただき、座談会にて各デザイナーのこだわりについて掘り下げていきます。
    また、年齢を問わず幅広い層に人気のボブスタイルのポイントは、「重いけど動く」「重いけど軽い感じ」。年齢や素材、求めるデザインに合わせ、重軽ボブをつくるためのいま押さえておくべきテクニックも紹介します。
  • 2017年5月号
    エイジング毛でもこわくない! 40代からの大人ストパー攻略 世代を問わず、需要のあるストレートパーマですが、40代以上のエイジング毛の場合、従来のクセとエイジングによるクセ、それぞれの対応が求められます。特集では、難しい素材と技術だからこそ、他のサロンとの差別化につながる「大人ストパー」を総力取材。エイジング毛を傷めず、ふんわり自然なストレートに仕上げるためのテクニックを中心に、デザインや大人ストパーが好評のサロンルポも併せて紹介します。
  • 2017年4月号
    揺らぐ毛先に春が来た! 今、ロングはレイヤー時代 ロングヘアを楽しむ女性の間で、「動きがほしい」というニーズが高まっています。動きを出すには、パーマやアイロンの質感との相性もよく、バリエーションを広げるレイヤーカットが必須! そこで4月号では、レイヤーをテーマにロングヘアを大特集! 久しぶりに到来したレイヤー時代を、乗り切るための情報満載でお届けします。
  • 2017年3月号
    今やカラーのスタンダード! 寒色系カラーを徹底攻略 「ナチュラル系」よりもスタンダードとなった「寒色系カラー」。 日本人の硬い髪を柔らかく見せることができるスモーキーなグレージュや赤味を抑えたブラウン系は、幅広い女性たちに支持され、またオシャレに敏感な女性たちの間では、色味を強く出したアッシュ系やブルーバイオレット系に注目が集まっています。一方、メーカー各社からも、これまで難しいとされていたアッシュ系が簡単に出せるカラー剤が続々と発売されています。...
  • 2017年2月号
    ゆらぐ毛先で脱コンサバ! “ニュアンスミディアム”のつくり方 ミディアムレングスは、無難な印象でこれまでは積極的にデザインを楽しむというイメージが薄かったようですが、最近は肩辺りで動く毛先が抜け感やゆらぎを生み、さりげない女性らしさや色気を演出しやすいと人気が高まっています。この特集では、今知っておくべきミディアムスタイルの情報をまとめて紹介していきます。
  • 2017年1月号
    サロンワークから撮影までスタイリング大研究 今こだわるべきは質感づくり ヘアスタイルのトレンドの変化に伴って、そのテクスチャーの表現も多様化しています。そこで、今月は一歩踏み込んだスタイリングテクニックに注目。撮影に使える有名デザイナーのクリエイティブなテクニックから、サロンワークですぐに提案できるこの冬のトレンドテクニック、さらに難素材への対応法まで幅広く紹介します。
  • 2016年12月号
    冬の人気2大スタイル研究 えり足すっきりショート&切りっぱなしボブ この冬提案したい2大スタイルを取り上げたカット特集です。冬の装いと相性抜群の“えり足すっきりショート”は定番スタイルから素材対応テクまでを紹介。旬の“切りっぱなしボブ”は、ワンレングスのカットだけではつくれない、今っぽい垢抜けた雰囲気を出すためのディテール処理、スタイリングを解説します。
  • 2016年11月号
    アイロンで表現する人気の形状 “波ウエーブ”をパーマでつくる! ヘアアイロンで山折りと谷折りを繰り返してつくる波ウエーブは、内巻きやスパイラル状のウエーブとは違った均一な横波感が特徴です。今月は5名のデザイナーに、この形状をパーマでどこまで再現できるのか挑戦してもらいました。具体的な施術方法と併せて、これからのパーマ提案の参考にしてみて下さい。
  • 2016年10月号
    テイストミックスがカギ カジュアル化時代の女性像つくり分けガイド かつてはファッション誌のテイストで分類できた女性像が、近年非常に曖昧化。幅広いジャンルや年齢層でファッションのカジュアルダウンが目立っているようです。この傾向に合わせ、スタイルづくりのアプローチはどう変えていくべきなのか。今月は、現在の細分化した女性像の微妙なつくり分けに迫ります。
  • 2016年9月号
    ダメージレス&豊富な色表現が可能に! 塩基性カラー最新活用術 今、注目されている塩基性カラー。ノンジアミンなのでダメージレスカラーとして期待ができるほか、カラーバリエーションが豊富なので、デザイン表現の幅が広がります。塩基性カラー導入のヒントからすぐ使えるデザイン&技術まで必見のラインナップでお届けします!
  • 2016年9月号 特別付録
    加齢によるボリューム不足をふんわり素敵ヘアに大変身! 60代のフロントトップ攻略BOOK 60代のモデルをそろえ、エイジングによる顔の輪郭の変化などに対応したヘアスタイル16点を技術解説付きで紹介。さらに、フロント・トップにふんわり感を出す“カットテクニック”“パーマテクニック”をはじめ、60代女性の接客術も紹介した充実の一冊です。
  • 2016年8月号
    サロンワークでの困ったを解消する!
    パーマ&カラー 3大トラブル毛対策
    ヘアケアに対する意識の高まりや薬剤の進化によって、一昔前と比べると極端なダメージ毛は少なくなりました。しかし、ブリーチを繰り返したハイトーンや、縮毛矯正によるタンパク変性などの“トラブル毛”がまだ存在するのが実情。そんな難易度の高い髪にはどんな施術が最適か、パーマとカラーの3大トラブル毛を取り上げて紹介していきます。
  • 2016年7月号
    ハネもうねりもデザインになる
    クセ毛を活かした“やわらか・ルーズ”カット
    やわらかでルーズな質感が旬になっている今、クセ毛は「ストパーで伸ばす」のではなく、できる限り、髪本来の質感をデザインとして活かすことが求められています。ですが、どんなクセ毛も活かせるかというと難しい部分もあり、比較的活かしやすいクセを見極めることが大切になります。そこで、日本人に多いクセ毛のタイプを中心に、「クセ毛を上手に活かすための技術」を幅広く紹介していきます。