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特集
今どきストパーはここまで知っておきたい!
2016年ストレートパーマの新ベーシック

時代によって変遷を重ねてきたストレートパーマ。ここ数年は、新しい還元剤や機器の登場により多様性を見せています。美容師の考え方やこだわりどころによって手法が異なり、新しいアプローチも続々と登場。いずれも髪に負担をかけずにストレートの効果を最大限に引き出したい、という試みに基づいていますが、闇雲に技法だけをまねようとすると、思わぬトラブルを招くことも…。手法だけにとらわれず「なぜその薬剤なのか、その塗布方法なのか」を考えるようにしたいものですね。そこで今号では、薬剤や毛髪の知識、縮毛矯正専門店『Rescue-Hair』菊地克彦さんの施術テクニック、サロンでよくあるケーススタディをご紹介。ストレートパーマを見直したい! と考えている人にはきっと役立つ一冊です。



TOMOTOMO 6月号(2016年5月15日発売)
定価 1,296円





特 集


今どきストパーはここまで知っておきたい!
2016年ストレートパーマの新ベーシック





PART 1 知識編
クセ毛の構造と薬剤の特徴を知る
ストレートパーマの基礎知識


ストパーを成功させるカギは、適切な髪質の観察と薬剤選定にあります。見極めに必要な知識を項目ごとにまとめてみました。一連のプロセスを単に手順として行うのではなく、プロセスごとの意味を理解して施術しましょう。

株式会社アリミノ







PART 2 技術編
専門店のこだわりを30ページで大公開!
ストレートパーマスペシャリストテクニック


薬剤や熱を使うとあって、ダメージのリスクが付きまとうストレートパーマの施術。その中でも、髪の体力をキープしながらしっかりクセを伸ばす方法を追求している美容師がいます。それが『縮毛矯正専門店 Rescue-Hair』の菊地克彦さん。スペシャリストならではの丁寧かつ的確なプロセスを、余すことなくお届けします!

Rescue-Hair 菊地克彦







PART 3 実践編
「しっかりクセを伸ばす」から「柔らかい質感づくり」まで
サロンで役立つストパーのケーススタディ


クセを伸ばしてフォルムを整えたり、質感を柔らかくチェンジしたり、毛先にワンカール加えたり。今ストパーは、クセへの対応から質感コントロールまで、ますます用途が広がっています。ここでは、サロンでぜひ提案したいストパーのケースをご紹介します。

anemo 山口高宏
CHELSEA 柳澤利明
ROOTS 加藤孝子 渡辺裕輔







COVER DESIGNER

今月のデザイナーは『GARDEN Tokyo』の秋葉千菜さん。シンプルな鎖骨レングスのストレートヘアも、アクセサリー代わりにした毛先の表情や、ウエットな質感のスタイリングで一気にムードが高まります。しっとりとした空気感や紫陽花といった季節のイメージを、ヘアデザインの中で見事に表現して下さいました。

GARDEN Tokyo 秋葉千菜






連 載 企 画


●注目の店・人のウリに迫る! TOMOTOMO PICK UP!

Vol.03
大人客の身体と心をキレイにする朝活&夜活
SENTAC セキタカシ

誰とも違う、自分だけの「ウリ」を持っている美容師やサロンを、TOMOTOMO独自の視点で紹介するこの連載企画。多くの顧客や多様なチャンスを獲得している美容師たちの、「そこが知りたい!」を解き明かしていきます。今月は、東京都渋谷区の『SENTAC』のセキタカシさんたちが取り組む朝活&夜活をPICK UP !