特集
動きとフォルムをコントロールする技術
レイヤーカットを使いこなす
段差をつけることでヘアスタイルのフォルムを変化させる、グラデーションカットとレイヤーカット。ざっくり言うと、グラはフォルムの下の方、レイヤーは上の方を削る技法と言えるでしょう。当然両方のテクを使った方が変化はつけられますが、ここ数年のトレンドはグラで作り上げたフォルムが主流。とは言えワンレングスに近い、すそが重めのAラインが多かったことを思えば、少しずつ時代は変化してきています。重さに飽きて「上を短くしてみたい!」というお客様も増えつつあり、レイヤーを学ぶには絶好のタイミング! 目指すデザインによって、どれくらい段差をつけるかを計算し、レイヤーとグラデーションを組み合わせて上下から削れるようになれば、フォルムコントロールにかなり自信が持てるようになるはずです。
PART1 デザイン編
重さと軽さのコンビネーションで新鮮に
動きを活かすレイヤーデザイン
PEEK-A-BOO
PART2 構造編
「ラウンドレイヤー」「スクエアレイヤー」「ハイレイヤー」
3つのレイヤーの仕組み
田中義弘(PEEK-A-BOO)
PART3 実践編
サロンスタイルに軽さを取り入れよう
レングス別レイヤースタイルテクニック
田中義弘(PEEK-A-BOO)
連載
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