ダメージ毛時代のウエーブデザイン作りを検証
システインでパーマをもっと使いこなす!
昔からチオグリコール酸と並んで、メインのパーマ剤だったシステイン。かつてのハードパーマブームや、コスメタイプの台頭の中で「かかりが弱い」とされてだんだんと使われなくなってきていました。そのシステインが今、再び注目を集めています。その理由は弾力感のあるウエーブ表現や、まとまりや重さといった質感。ダメージ毛や加齢毛へのアプローチはもちろん、ニュアンス表現が求められるこれからのパーマに必要なシステイン。その特徴を余すことなくお届けします。

岩澤雄志(COLORS Island)
小村順子(ACQUA)
戸石正博(Shanty)
山口高宏(anemo)

8月8日(火)、8月22日(火)
誌面連動セミナー開催! 詳細はコチラより
OVERTURE
ニュアンスと弾力を表現
“シスパーマ”のデザインバリエーション
PART1
注目の理由を探る
システインでパーマはどう変わる?
PART2
pH、濃度、ダメージで「かかり方」を検証
システインパーマ毛束実験
PART3
シス+α還元剤で質感も多様に
ハイブリッドタイプの毛束実験
PART4
ワインドから、熱、酸性タイプまで検証
システインを使いこなす技術アプローチ
PART5
ニュアンスカールからしっかりリッジまでニーズに対応
“シスパーマ”ケーススタディ
TOMOTOMO BASIC SERIES
VOL.02
2017年7月15日発売
定価2,700円
●年4回(1月・4月・7月・10月)刊行予定